人生について

人生って何だろう?真剣に考えてみた

 人生っていったいなんなんだろうな。僕も時々そう考えてしまうことがあります。

 

何をしているんだ僕は?  

 

いったい何のためにここにいるんだ?

 

僕の人生ってなんなんだ?

 

 

世の中疑問だらけですよ。わからないことだらけだ

 

もしかしたら、答えなんてないのかもしれない。答えのない旅、それが人生だったりして(笑)

 

 

 

 

 

 みなさんは、美空ひばりの 「愛燦々」(あいさんさん)という歌をご存じだろうか?

 

まあだいぶ古い歌だから、知らないけど聞いたことぐらいあるって人が多いだろう。実はこの歌詞の中に人生について歌っているところがあるんだ。

 

 

 

雨 潸々と この身に落ちて

 

わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

 

人は哀しい 哀しいものですね

 

それでも過去達は 優しく睫毛に憩う

 

人生って 不思議なものですね

 

 

 

そうなんだよな。この歌詞を見てもらったらわかるように、人生って不思議なものらしいよ(笑)なんて根拠のない話なんだ。でも少なくともあの美空ひばりさんはこう歌ってるみたいだね。美空ひばりって伝説の歌手らしいよ。歌声がとってもきれいだってさ。
ちなみに2番では、
人生って 嬉しいものですね  って歌ってますね。不思議なもの、嬉しいもの。少なくとも人生って悪いものじゃないってことだよ。きっとそうだよな

 

 

 

歌にちなんで言えばもう一つ心当たりがある。美空ひばりと比べたらすごく最近のことになっちゃうんだけど、TBSの火曜ドラマ「カルテット」僕も結構好きで面白いドラマだったんだけど、そのドラマのエンディングに歌われる椎名林檎の「おとなの掟」って歌に人生ってのが入ってていいなって思ってたから紹介する

 

 

真っ黒な中に一つ消えては浮かぶ吐息よ

 

冷たい闇夜は僕の願い飲み込み匿います

 

真っ白な息がいまもっとも無垢な本音と

 

悴んだ声でなにを歌う?嘘でも本当でも

 

好きとか嫌いとか欲しいとか

 

気持いいだけの台詞でしょう

 

ああ白黒付けるには相応しい

 

‥滅びの呪文だけれど‥
真っ新な子供時代教科書を暗記していれば

 

正解不正解どちらかを選べると思っていた

 

ト書き通りに生きている自分

 

アドリブには慣れていない癖

 

云いたいこと溢れ出し姦しい

 

‥君の前だけだけれど‥

 

手放してみたいこの両手塞いだ知識

 

どんなに軽いと感じるだろうか

 

言葉の鎧も呪いも一切合財

 

脱いで剥いでもう一度

 

僕らが出会えたら

 

好きとか嫌いとか欲しいとか

 

口走ったら如何なるでしょう

 

ああ白黒付けるのは恐ろしい

 

‥切実に生きればこそ‥

 

そう人生は長い、世界は広い

 

自由を手にした僕らはグレー

 

幸福になって、不幸になって

 

慌ただしい胸の裡だけが騒ぐ

 

‥おとなは秘密を守る‥

 

 

 

だいぶ長くなってしまいました。いやこの歌詞って一見意味わからないよね。これが椎名林檎なのかな。まあいい歌ではあるな。でも伝えたい部分は最後のところです。

 

そう人生は長い、世界は広い。

 

これって、いいよね。確かにそうだなって思う。ていうかそう思わせられる。1番その部分が頭に残るし強調されてるんだと思う。

 

人生は長くて世界は広い。僕はまさにその通りだと思う。これをみんなに知ってもらい。人生は長くて世界は広いということを

 

 

さて、人生とは何だろうって考えたときに、そういや歌で聞いたことがあるぞってなって美空ひばりの「人生って 不思議なものですね」と椎名林檎の「そう人生は長い 世界は広い」ってとこから、人生は長くて不思議なものなんだなってわかると思う。でもこれはあくまで歌の話であって本当かどうかなんて誰にも分らないんだよね。

 

 

ちなみにWikipediaで人生って調べてみたら

 

人生(じんせい)とは、人間がこの世で生きることや、生きている時間、経験などのことである。 人生に対する見方や、人生の意味の理解のしかたを人生観という。

 

 

ほう、難しいな(笑)まあ、生きるってことや生きてる時間や経験ってことか。なるほどなぁ

 

 

でもさ、人生を定義にして人生とは○○って考えたら、その答えって人によって人それぞれ違う答えになると思うんだよね。だって、まったくもって同じ人生を送っている人なんてこの世に一人もいないんだから。人間の一人ひとりに一人ひとりの人生があって、そのひとつひとつの人生はその人のものなんだよね。

 

 

そう考えたら、結局のところ、人生に明確なこれといった答えはないのかもしれないな。つまり、人生はこうじゃなきゃだめだ!ってのがないってことだ

 

 

かんぽ生命のCMでは、女優の高畑充希さんがでてて「人生は夢だらけ」って言ってた。なかなか好きなCMなんだよな。前は能年玲奈、今はのんだけどそれがやってたCMもよかった。まあ生命保険のCMだから人生についてのことを言うのは当たり前かもしれないが、とにかくかんぽ生命は人生は夢だらけって言ってんだ。

 

その通りだ!人生には無限の可能性があり、その人次第でその人生はどうにでもなるんだ。

 

胸を張って生きたいと願い、まっすぐに生きていく人生。人に流されて、善悪がわからずぼーっと過ごすだけの人生。それもこれもすべては自分次第なんだ。良い人生を過ごすか、悪い人生を過ごすか、それはあなたの行動次第で変わってくるってことです。

 

 

 

 

 

 

 

小中高と僕の人生は冴えなかった

 

僕の人生途中経過

 

 

小学校、中学校、高校

 

なんか冴えなかったんだよなぁ なんでだろう?

 

彼女がいなかったから?勉強ばかりだったから?部活にとらわれていたから?

 

え、全部当てはまるわ(泣)

 

 

振り返ってみると小学校はまだよかったわ。世の中の闇とかそういうの?憂鬱なもんが無かったし、深く人生のこととかも考えてなかった。だから、小学校時代は無邪気にずっと遊んでたって感じかな?

 

でもちょっと、最高とは言えなかったな。結構泣いていた記憶がある。泣き虫だったんだ僕。思い出してなんか泣きそうになった。

 

悲しいって感情が抑えきれなかったんだよね。今はずいぶんなことがない限り泣いたりしないし(大人だからな)結構割り切れる部分もあったりするわけよ。
でも当時は悲しいことがあればすぐに泣いてた。いろんなことで泣いてたな。今考えただけで情けないよ

 

まあ泣き虫だったから、冴えなかったってわけじゃないんだけど、トータルで考えたとしても、小学校は冴えてないね。泣いてたね

 

 

 

 あと、特技がなかったなって思うんだ。
僕思春期のときに母親に酷いこと言ったことがある

 

「なんか子どものうちにもっとちゃんと育てといてくれよ。特技とか習い事とか。ただ育てただけじゃん

 

って。最低だな僕って

 

本当に酷いことを言ったって思ってる。申し訳なかった。母親は泣いてたし、ただ育てただけなわけじゃないって知ってるしわかってる。
今は大人だからわかる。もし自分が一生懸命大切に育てた自分の子どもに「ただ育てただけじゃん」とか言われたら、相当ショックだろうなって思う。本当に酷い話だ。
そのあと、なんとか普通の状態に戻ったけど、母の心に精神的ダメージを与えてしまったのは事実だ。ごめんなさい
本当は、習い事もあった。高いお金払っていろいろやらせてもらってたんだ。それなのにあんなことを

 

3歳くらいのときから英語教室に通わせてもらってたんだ。でも特に英語ができるようになったわけでもないし、高いお金が無駄だったなって思ったりしたり。空手みたいなのもした。別に成果はなく。あと、野球をずっとしてた。万年補欠

 

とにかく、習い事とかそういうのはやらせてもらってた。ただ、僕に才能が無かった。そして気づいたら、自分に残った特技という特技がひとつもなかった。それが1番の冴えなかった理由なんじゃないかな

 

サッカーがうまい人だったり、足が速い人だったり、勉強ができる人だったり。それらすべてに自分が当てはまらなかったんだわ。本当に。

 

野球を1番長くやってた。相当お金もかけてくれた。今思うと、中学で野球やめとけばよかったんだよな。高校まで野球やったけど、ずっと補欠だった。ダントツ1番に野球が下手だった。3年生になって最後の大会はベンチに入れず。両親には本当に申し訳ないことをした。
英語も空手も野球も、やる気が無かったわけじゃないしサボってたとか怪我してたとかでもない。ただ僕が、うまくできなかっただけだ。さっきも言ったけど僕には才能がなかった。そして自分にその才能が無いということを気づくことすらできなかった。
中学のときとか授業で、友達のいいところを見つけあおうみたいなのは最悪だったな。だってたいしたことないからみんなは僕のことをおもしろいとかありきたりのこと書いてさ。他の人とかは、足が速いだとかサッカーがうまいとか、とにかく特技が僕にもあればなぁって

 

ただのガキだった

 

だから、そんな自分が嫌で自分のことが嫌いで母親に「ただ育てただけじゃん」とか言ったんだな。僕はこの出来損ないの僕が存在しているということを、自分じゃなくて人のせいにしようとしてたんだな。

 

羨ましかったってのもあるな。なんか特技とか、できることがある人とかを見ると。
テレビとか見ると、活躍してる人は小さいころからそれを親にやらされてってそんなん見たもんだから。もしも自分の両親が3歳からゴルフ習わせてくれてたらな〜とか考えてちゃったりして。

 

結局、親はしっかり僕のことを育ててくれてたし、家族の面でみたら僕は幸せ者だ。でも1人の人間としてみたら、優良ではない。

 

いや、優良ではなかった。としておこう

 

 

まとめると僕の人生のうちの、小中高は冴えなかった。

 

でもそれはまだ、人生の通過点にすぎないんだ。

 

小中高が冴えなかったからなんだ。青春が無かったからなんだ。

 

 

人生はそれで終わりじゃないだろ?通過点なんだよ人生の

 

だから、僕は小中高うまくいかなかった分がその後の人生で、良いように返ってくると信じている。そしてそうするのは自分自身なんだ。行動するだけだ

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

人生って何だろう?

 

 

途中経過の僕の人生を振り返ってみたりして、人生って何だろうなって真剣に考えたけど、結局・・・

 

答えはわからなかった

 

 

いやわからなかったというより、まだわからないというべきなのだろう

 

 

正直、自分次第!自分が己の人生をどう生きるか。ただそれだけ

 

簡単に言うとそんな感じだけど、実際はもっと深くて広い答えなんじゃないかな

 

ヒントとして、歌やCMとかでいろいろな形で言われていたけれど、

 

もしかしたら言葉では表せられないようなことなのかもしれない

 

 

 

とにかく僕が言えることは、人生は自分次第だ!

 

その人次第で何色にも変えることができる

 

人生とは何か。その答えは、あなたが作っていくものなのです